独学で再チャレンジするなら

2025/03/24

おはようございます。
国試STセンターです。

今回から3回に渡り、
国試勉強法を解説します。
(独学、通信、通学)

初回はタイトル通り、
“独学”で国試合格を目指すならどうする?
というテーマです。


再チャレンジする時、
国試合格には

「独学より予備校などを利用した方が良い」
と言われます。

「でも、本当に必要?」
「どんな人が独学に向いてる?」
など、思いも様々有ると思います。

だから、今回は独学のメリット・デメリットを
2つ厳選して紹介します。
判断材料の1つになれば、幸いです♪


⭕独学メリット⭕

➀費用は最安!!

これが最大メリット!!

独学で勉強するなら
・参考書(テキスト)
・模試(個人で受けるなら)

これにかかる費用程度で学習可能。
(既にSTテキストの第4版は話題になってます)

模試についても絶対参加ではないから、
最小限の費用で勉強する人にとっては
参考書と過去問だけで戦えます。


②自分のペースを守れる


・学習スピード
・勉強したい分野
・バイト等を含めた生活リズム(勉強開始時期)

これらの調整がしやすいのもメリット。

スケジュール管理が得意
主体的に勉強できる
自分の好きな教材(テキスト)が有る

これらを満たす人は、
独学でも学習可能だと思います。





✖独学のデメリット✖

“今”の知識量を確認し難い

模試だけでは知識量を判断し難く、                                  
過去問も解答を覚えてしまうと
正確な“実力”が把握し辛いです。

また、過去問を周回していた人は、
勉強が「出来た」感覚(≒過信)

模試で点数が取れない(伸びない)

凹む
…というパターンに陥りやすい。

客観的評価が無い為、現状把握がし難いです。


②相談できる場所が少ない

独学の疑問解決法は、基本的に2つ。

A:自分で調べる
or
B:卒業校に行く

どちらも時間が掛かるし、
卒業校も常時対応してもらえるとは限らない


“疑問は絶対放置しない”が
勉強の鉄則ですが…


疑問解決までの時間がかかる

面倒くさい

「もういいや…」と諦める


⚠️コレ、要注意です!!




独学のメリットデメリットについて
厳選して書いてみました。

結論だけ言えば、

1.揺らがない固い意志
2.計画的なスケジュール管理
3.生活リズムを維持できる心


これが有れば
「絶対無理」な学習方法ではありません。
(ただ、人一倍の努力は必要)


次回は、通信講座のメリット・デメリットを
書いていこうと思います。


昼間の暖かさに比べて、
夜の冷え込みはまだ冬な感じです。
体調を崩さない様に
いい1日を過ごして下さい。


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